株や土地売買に狂喜乱舞した80年代のバブルエコノミー。マネーゲームという言葉はこの時期、投資に関係のない一般の人々にさえも浸透しました。
そして、バブルがはじけてしまった今、私達は確実に資産を運用できることはなにかと目を向けています。株式投資や、投資信託、外貨預金に国債など、いずれも成功者がいるのは確かですが、よく考えてみるとこれらの投資は証券のみ。いくらお金に変えることができたとしても、ペーパーマネーです。ハイリスク・ハイリターンがついて回ります。しかし、不動産投資は違います。不動産投資は、賃料という不労所得が派生します。これは実態のあるお金です。さらに、小口でも投資できるので、資金が潤沢になくても投資を始めることができるのです。
また、株式などの投資に比べると、不動産投資の場合、最悪でも元金が無くなるということはありません。毎月の賃料のほかに将来的に売却すれば、売却利益も手にすることができます。
もちろん、よいことばかりではありません。投資というのは、あくまでも投資であり、預金とは違います。不動産に関する税金や法律上の決まりごとは、とても複雑で自分なりの勉強が必要になります。
それでも、不動産投資が魅力的なのは、自分の目で確かめながら資産を運用していかれる醍醐味ではないでしょうか。まずは、不動産投資に関する情報収集から初めてみませんか? そこが皆さんの資産づくりへの入り口になることでしょう。
